知らないうちにアクセスカウントが増えていました。
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最近岩登りに夢中なのですが、先日約1月ぶりに古賀志山に行ってきました。最初の頃全く歯が立たなかった岩場にチャレンジするようお師匠さんにいわれ、3度目の挑戦である程度のところまで登れるようになり、かなり感激しました。昼食を挟み、同じ岩場にリトライしたのですが全くだめでした。もう指先の力が十分には入らなくなっていました。それなりにブラッシュアップしていたつもりですが、お師匠さんの日々のストイックな鍛錬を聞き、自分の甘さを痛感することとなりました。
その翌日は雀宮の師匠たちとトータル6時間ほどディスカッション!満腹です。
そして、直近の話題は冷蔵庫。現在R-SF45YMという日立のアウトレットを狙っています。新商品が出たばかりで、かなり安くなっているのです。冷蔵庫の知識はほぼゼロだったのですが、○マダ電気の店員さんにいろいろと教えていただきました。
おいら:「日立製を検討しているのですが、おすすめはありますか」
店 員:『知人にお勧めするなら、日立、三菱、東芝です。デザインはもうひとつですが安定性は抜群ですよ』
おいら:「メーカによる違いはありますか」
店 員:『東芝であればツインインバータにより冷蔵と冷凍それぞれに十分な力を発揮できるとか、日立であればシングルでそれと同じくらいのパワーを発揮するとか、除菌に力を注いでいるのがパナソニックやシャープであるとか。基本性能以外での売りが各社それぞれあります。あとはセンターピラーのないシャープ製は知人にはおすすめしませんね。とはいえ、正直、混乱される方が多いのでここまで細かい話はしないんですよ。好みがはっきりしているのであれば、そのメーカをお勧めしています。…」
といった具合で、その後もいろいろな話をさせていただきました。さらには一般家庭の冷蔵庫内で、破棄せざるをえなくなってしまった食材の年間平均金額がおよそ3万円というお話をされ、なるべく状態をキープできるフロストリサイクル機能を搭載した最新型の日立の冷蔵庫を購入することで、エコに貢献することを勧められてしまいました。さすが営業マンです。更には他の家電量販店の販売価格もしっかり把握していて、消費が冷え込んでいる現在、様々な努力をしているのがよくわかりました。
正直、日本人の性なのか、あそこまで親切に説明されると購入してあげたくなるのですが、旧型が完売してしまっている以上、他店の在庫を当たるべく、ぐっとこらえてさよならしました。ちょうど会社の先輩がクーラーを3台まとめ買いしたのですが、決め手は「店員の方が自分を焦らせなかった点」とのことでした。じっくり検討する時間をあたえるって、意外とできないものなのだなぁと驚くと同時に、営業とはなんたるかを、ちょっと考えさせられました。
なにより、以前エコ疑惑で問題になった機種であることを忘れていた自分にちょっとドキッとしました。ケー○電気に在庫が一台あったのですが、正直迷っています。
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