カテゴリー「経済・政治・国際」の3件の記事

☆☆☆☆☆心の整理

Dcf_0140 先週末はドイツ料理屋でディスカッションに参加させていただきました。
参加者はおいらを含めた日本人3人と、ドイツ人が2人、イラン人が1人です。ウィンナーやポテト料理もおいしかったのですが、なにより異文化の会話がおもしろかったです。また、パルコ北東の開発計画の話を含め、裏側の話をいろいろ聞けました。

そのまま2次会にということで、オリオン通りから少し離れたところにある立ち飲みやさんにいきました。決して上品とはいえない店構えですが、賑わっている店内分け隔てなくコミュニケーションです。イラン男性に加え、建設関係の男性と話していたのですが、ストレートな物腰に久しぶりにスカッとしました。会話のキャッチボールは楽しいですね。変化球を受け取ることも、剛速球を投げ込むこともたまりません。

翌日は師匠のところにお邪魔しました。「むずかしい」という言葉が口癖になっているといわれました。この間姉貴と会話しているときに、途中で話題について行くことを放棄している姉貴をみて感じていたことを、おいら自身もしていたことに驚きました。

まわりには鏡がいっぱいあるんですね。

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★☆☆☆☆オセロだったら真っ黒?

株のページが真っ黒でした。ただ、その中で薬品関連が白く浮き上がっていました。それだけ外部の影響を受けにくい業界なのでしょう。

そして、地球儀パズルの話です。まずこのようなキットがあることを知らなかったのですが、これの笑えるところは今回問題になった台湾島のピースだけ取り替えるサービスを開始したところです。根本的な解決ではないのですが、思わず購入したくなりました。

そして今朝のニュースで小沢さんが語っていた内容。「大切な法案とは…」はともかく、天秤にかけて欠席した理由を語って、国民に同意が得られると本当に思ったのだったら愚かですよね?そして他の議員を引けあいに出すところなど、社内の若手の発言そのものです。このような人が今国の車輪の一つを担うリーダーだと思うと、ちょっと悲しい気持ちになりました。

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★★★☆☆命日

Potluck Partyをご存じですか?potluckとは『あり合わせの料理』のことで、もともとは近所の人があり合わせのものを持ち寄って行う宴のことのようです。今回、国際学研究科に在籍する方の友人の友人(これってどこかで…)の方からのつながりで、国際交流パーティに参加しました。

いろいろなイベントが準備されていて、とても楽しい2時間でした。空手の型や組み手等を見せていただいて、日本の伝統を感じると共に、他国の方から日本人のイメージが【仕事中心】だけではなく、武道でいう【道(こころ)】というかたちで伝わるといいなと思いました(相撲道も国技?といわれてますが、日本人でありながらやったことがないんですよね、おいら)。

クールだったのがイギリス(ボストン?)出身と思われる方の弾き語りです。ギターを手にStand by meを披露されました。更にアンコールを2曲(ImagineとYesterday)、とってもかっこよかったです。

そして、知り合いになった女性の方から12月8日がジョンの命日であることを知りました。平和って日本人にとっては当たり前で、近年それが崩壊しつつあります。でも、まだまだ他国の方から見ると日本人は平和で、かつ、残忍であると見られているようです。

日本に来られて?3年の韓国出身の方とお話しをしたのですが、和田アキ子さんや藤原紀香さん、清原和博さんが在日韓国人であることをいわれてました。芸能人やスポーツ選手に在日韓国人の方が多い理由として、日本で成功するためには4つ(スポーツ・頭脳・芸能人・ともう一つは忘れました)のいずれかが必要(有効)であるとのことでした。

出席されていた皆さんは、日本に来て数年でありながら本当に日本語が上手で、特に司会をされていたイラン出身の方は冗談を交えて司会進行をされていました。知り合った男性の方いわく、『必要に迫られないとできないんだよね。』という言葉に激しく同意してしまいました。

以前静岡県に住んでいたときに国際交流のイベントに数回出席したことがあります。ポトフ風なんとかやチヂミ風なんとか?といった、他国籍の料理を教えていただいたり、雑談をしたり、楽しいひとときでした(おいらもちょこっとだけ地元の新聞にも載りました)。ただし、他国語の習得までは…

なかなか他国の方と接することってないと思いますが、身近なところで接点ってあるものですね。

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